旅行業務取扱管理者の試験

総合旅行業務取扱管理者の試験内容と日程

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「総合旅行業務取扱管理者」の試験内容と日程をご紹介します。参考にしてください。

「総合旅行業務取扱管理者」の試験は、全国旅行業協会によって年1回、例年10月に実施されています。

実施都市は、札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄の全国8箇所で行なわれております。

受験資格については、誰でも受験することができます。

試験内容については、
@ 旅行業法及びこれに基づく命令
A 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款  
B 国内旅行実務(JR・国内主要航空会社・旅館などの運賃の計算・国内観光地地理)
C 海外旅行実務(国際航空運賃計算・出入国管理法令・出入国に関する実務・
         海外観光地理・英語)  

などの4教科になっています。
 
試験科目の免除についてですが「国内旅行業務取扱管理者」の資格を持っている方については「旅行業法令」「国内旅行実務」の2科目が免許されます。
又、昨年の総合試験で不合格になった方でも「国内旅行業務」「海外旅行業務」が合格点に達していればその科目は免除になります。

合格発表は、例年では11月下旬頃になっています。
受講料は、例年ですと6,500円になっています。

合格率は約15%と「国内旅行業務取扱管理者」の半分ほどになっているようです。

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